災害発生時、3日間生き残るために用意しておきたい商品

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もし、地震や台風などにより、住んでいる地域が被災したら、3日間生き延びることができますか?

災害大国の日本ですが、大体2~3日で、自衛隊や災害復旧ボランティアが到着し、救出・救済活動を始めます。
前後して被災から3日間、生き延びることができれば。。。何かしらの支援の手が伸びてきます。
それを考え、3日間生き延びるために、用意しておきたいものをご紹介いたします。
なおかつ、できるだけ、普段の生活でも使えるようなものをご紹介したいと思います。

地震・台風・雷・火事、etc…どんな災害でも起きうるのは停電です。

まずは停電。これは地震災害以外でも、嵐による送電線の断線による停電なども起きうる事態です。
大きな災害以外にも、停電はおきる可能性が高い災害です。
さて、電気が止まったら何が必要でしょうか

まずは灯りがほしいですよね。

まずは電気が止まったら気になるのは夜の灯りです。
人は暗いと気持ちも暗く沈み込みますので少しの灯りが人の心を落ち着かせ冷静にさせてくれます。

一晩は明かりを灯してくれる非常用ろうそくの【ろうそくランタン】です。
燃焼時間は約12時間。必要な時だけ灯せば1個で2~3晩は持つものと思われます。
こちらの商品は、缶詰タイプになっておりその缶詰の中に着火用マッチが一組封入されているので、これ一つで明かりを灯せます。
火をおこすことができるというのも大変大きいですね。
これで真っ暗闇のお部屋にほんの少しですが明かりを灯せます。
また、これは電気的な灯りではなく、ろうそくの炎なので、ろうそくの明かりの【ゆらぎ】が、人の心をあったかく包み込みます。
この先紹介する商品を合わせて、この商品だけは普段使いするような商品ではありませんが、仮に浸水被害があっても、手元に残ればつかえるろうそくです。
1個~3個程度は非常用として、倉庫などにおいておいていだければと思います。

灯りもだけど、スマホの電池が。。。

次に電気周りで皆様が困られるのがスマホ・ケータイの電池です。
特にスマホは、機能が充実している分、充電電池の持ちが問題です。
一晩をなんとかやり過ごせたとしても、二日と持ちません。
地震などの大きな災害が起きたとき、家族からの心配の電話を待ち受けることもできませんし、どこかに連絡することもできなくなってしまいます。

このランタンの特徴は、内臓バッテリーへの充電方法が複数あることです。
普段は家庭用電源や自動車のシガーソケットで充電しておくことができますが、いざ被災し、電源供給が絶たれた場合も、手回し充電により蓄電できます。
また、天気のいい日であれば、上部についているソーラーパネルから太陽光発電による蓄電も可能です。
それ以外にも、単三電池を入れることで電池からの電源供給も可能です。
そして重要なのはランタン(電灯)機能が中心の本機ですが、USBソケットからスマホ・ケータイを充電することが可能です。
これ一つあることで、被災からの3日間、ぎりぎりとはいえ必要な電力供給が可能になる可能性が高くなります。
また、モノがモノなだけに、普段使いもできます。
例えば机の上のライト代わりに本機を一つ持つことで、普段はデスクライトとして使えます。
釣りや夜の散歩などをされる方ならこれ一つあるだけで、足元の明かりに使えます。キャンプなどのアウトドアにも最適です。
シガーソケットから充電することも可能(充電用ケーブルがUSBになっているためUSB電源供給可能なものならどこからでも充電できる)なので、車内に一つ入れておくことでくらい車内を照らすライト代わりにも使えます。
非常用電源代わりに使え、さらには普段使いにも適しているUSBソケット付きランタンは必ず一つは持っておきたいですね。

次は飲み物…

人が生きていくうえで必要なものの中の絶対的な一つは、水分です。
水を補給できるかどうかは、3日間の生存率を高める重要な要素の一つだと思います。
こちらは地震により、水道網が崩壊した場合や、水不足による、水道供給停止などがあった場合に役立つかもしれません。

今回の記事のコンセプトの一つはできるだけ普段使いできるもので非常用にも使えるグッズということで、イチオシがこちらのクリンスイポットです。
クリンスイの浄水能力はハンパなく、鉄さび入りの水を透明で、鉄の味を除去するくらいの浄水能力です。
極端に言えば泥水を飲めるレベルまで浄水してくれると言ってもいいくらいです。
仮に、地震などが起き、家にいた場合、まずは即座にガスなどの火の元の確認の後、お風呂に栓をして水をためておきます。いわゆる水瓶代わりです。
もし、水道網が崩壊しなければ風呂釜に溜めた水代が損になりますが、もし崩壊した場合そこに溜めた100~200リットルがあなたの家族を守る水源になります。
お風呂に溜めた水はそれなりに清潔とはいえ、数日すると雑菌が繁殖する可能性もありますから、せめてクリンスイで浄水して飲みましょう。
そういう使い方ができます。

我が家では、普段使いにクリンスイポットを使っています。
もちろんクリンスイを使った浄水機能を使って水道水を浄水して飲んでいます。

普段使いしていれば問題になるのはフィルターの交換です。
なので、我が家ではこの交換フィルターを2箱常備。
1箱なくなると1箱補充しています。
そうすることで家族4~6人、3日間の水分については風呂釜1杯あればぎりぎり綺麗なお水を3日くらいは飲む分は確保できます。

非常用の浄水器であれば、上記のようなサバイバル用の、本格的な浄水機能付きボトルもありますが、やはりこれらは非常用で、普段使いには適していません(あまりにも高額であることと、普段きれいな水を飲めるのに必要なのか?という疑問が残る)。なので今回はクリンスイポットをお勧めします。

次は食べ物だけど。。。

食べ物については、私からオススメできるものは正直ありません。
なぜなら、食べ物ばかりは賞味期限や・消費期限と言うリミットが必ずありますし、人により合う合わないの好みもあります。
また、備蓄するような食料を私は好まないというのもあります。
少なくとも、今の日本なら、3日間空腹をしのげれば、あとは災害対応で食べ物が行き届くと思っています。(戦争になればまた別ですが。。。)
なので、地震などの災害の場合の食べ物については普段からも定期的に消費するカップラーメンを少し余分に買うこと、炊いたけど余ってしまったお米などは一膳単位で冷凍しておく、冷凍食品を少しでも入れておく等で家族4人程度が3日間は空腹をしのげる程度の備蓄をしています。
普段使いできないものは極力入れたくない考えから食料についてはそのようにしています。

災害が起きたら3日間生き残るにはどうすればいいのか…の、まとめ

いざ災害に遭遇してしまい、自衛隊が到着し、実際に救済活動にはいれるまでの時間を3日間とみています。
実際はもう少し早く来るかもしれませんし、いざ自分のところまで・・・と、ピンポイントで考えると3日以上かかるかもしれません。
ただ、今の日本であれば、3日間自活で生き延びれるかどうかは生存率をかなり上げることができると思います。
そのうえで大事なのは2つ。食べ物と飲み物です。
この2つ、最低限3日間しのぐことができればかなり生存率は上がると思います。
食べ物は先述の通り、賞味期限や消費期限、そして、人それぞれの好みもあるので今回は紹介しませんでしたが、普段食べているものをほんの少し余分に買って冷蔵庫に入れておくだけでも、まったく食べ物がないという状態にはなりにくく、空腹をしのぐ程度に小さく分けて食べていれば3日間程度は何とか生き延びれると思っています。
水分に関してはそんなにうまくいきません。
最悪、水たまりの水を集め煮沸して飲料にするなども考えなければいけないような極限状態の可能性もあります。
その時に少しでも浄化できればいいということで、浄水機能付きのポットを紹介しました。
こちらは普段使いもできるものです。その中でもクリンスイと言う浄水器は本当に素晴らしい浄水器だと思っています。
いざ災害に遭遇しても、ポットの浄水器であれば電気もいらないですし、水を注げば数分後に浄水された水がポットに溜まります。
水が確保できればあとは何とか救援が来るまで耐え忍ぶだけです。
水と食べ物が何とかなれば後は三日三晩何とかして耐え忍ぶことです。
真っ暗闇では心細いので、灯り、電話機能が使えれば、どこかに電話して、自分はここにいると、示すこともできるでしょう。
そう考え、一つは本当の非常用のろうそくと、ケータイが充電でき、かつ、手回しや太陽光で充電が可能なランタンをご紹介いたしました。

こんな時代だからこそ、もし、災害に遭遇したらどうするのか。ご家庭で一度考えて見られたらいかがでしょうか。

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