技術

彼の国は。。。仕入・検品・返品。。。日本の商習慣にまったくあいません!

安いので仕入れてみよう!

と、とあるアジアの国(2か国)の業者より仕入をしたときのお話です。

大陸のあの国は。。。返品の時はルール(規定)を、販売の時はルール(規定)無視!

福袋の商材用に、安い商材を探していました。
そんな折に、大陸のあの国からの発送の商品でたいへん手頃で、いい商品がありました。
こちらとしても福袋用の商材にしたいという考えもあり、多少の製品の雑さには目をつむろうと最初に心に決めての注文でした。
注文を行うと、振り込みの案内や、発送の案内が流れてきました。
ただ、おかしかったのは、追跡用番号をどれだけ入力しても追跡できない。。。
おそらく理解しておらず、適当な番号を入力していたのでしょう。。。
そして、届いたときさらに驚いたのは、税関で引っ掛かり費用が掛かったと、こちらに請求が来たことです。
事前にそのようなことに対して話もなく、しかも、問屋のWEBサイトを見ると、発送は国内となっている。。。もうほとんど嘘です。。。 続きを読む

Yahoo!メールがトラブル発生中

2014年10月1日14:30現在、Yahooメールが使えないというトラブルが発生している。

こちらは、昨日からYahooメールにログインできない、メールが送れないなどのトラブルがあり、そのまま継続的に発生している模様だ。

yahoomail

ハードウェアトラブルとのこと

今回発表があった内容では、ハードウェアトラブルであり、ハッキング(クラッキング)などが原因で起きているトラブルではないということ。

メールデータについては現在不明

メールデータの損失などは現在のところ発表されておらず不明だが、ハードウェアトラブルであればもしかしたら損失の可能性は否めない。
当方も、何人かにメールを送信したところ、エラーメールとなって返ってきていることもあり、リアルタイムなメールデータは損失している可能性はありそうだ。
重要なメールデータは別途保存しておかないといけないだろう。

bashの脆弱性、早く対策しておいたほうがいいらしい

2014年9月24日に発表されたbashの脆弱性だが、どうやら早めに対応したほうがいいらしい。

bash脆弱性対応のまとめ

Shellshock脆弱性といわれる、要は、乗っ取られて、root権限で何でもされてしまう【可能性】があるバグとのこと。
要は、ノーパスワードで好き放題される可能性があるという結構危険な問題だ。

Macユーザにのほとんどに影響がないという報道が。。。

MACユーザ圧倒的大多数に影響なし

これは、高度なUNIXシステムを構築していない場合、デフォルトでは(標準仕様では)安全だということだ。
MacOSをベースにサーバーシステムを組んでいれば危険であるということだ。

どのくらい問題になる?

サーバーを運用している以上は非常に危険な脆弱性だ。
パスワードを知らなくても自由にデータの閲覧や設定の変更ができるということは、好き放題されてしまうわけだ。
しかし、そのサーバー自身は誰の持ち物か特定できる固定サーバーであることからも、もし、クラックを受けたサーバーで、誰かのサーバーを攻撃したり、フィッシングサイトを構築されたりした場合、持ち主が責められる。
もちろん犯罪に巻き込まれたということが立証できればその限りではないが、最初は疑われるわけだ。

危険な芽は摘んでおくのがベスト

RedHat系Linuxであればup2dateや、yumでbashのアップデートをかければ最新バージョンのbashになり、この危険はなくなる。
コマンドひとつで解決するのだから、すぐにでも対応すべきだろう。

ホームページビルダー(hpb・HomePageBuilder)で製作するのはダメ?

ホームページビルダーで作ったホームページはダメなの?

最近すごく良く聞かれます。
答えでいうと、ダメじゃありません

全くもってだれもダメだとかNGとか言っていませんよ。むしろ自分で作ろうと思って頑張ることに敬意を表しますし、おそらく改めてプロの作るもののクオリティを感じることになると思いますので
むしろぜひ一度hbp(ホームページビルダーの略称)を使ってやってみてほしいです。

先にhpbのいいところをご紹介します。

WordPressに対応

新しいhpb(ホームページビルダー)は、WordPressに対応しているというスゲーことがおきました。
ぶっちゃけ、納品物のほとんどをWordPressとしている私にとって非常に脅威を感じつつも、逆に利用価値があると考えているソフトでもあります。
納品後の更新作業をhpbを使ってやってもらえればそれはそれは楽で仕方がないですね。
元々初心者に向けて作られているソフトですから、Word感覚で更新ができるのは大きいです。

テンプレートも充実

真っ白な画面から自分で好きなデザインを組むことも可能ですが、同梱のテンプレートがたくさんあり、いろいろなクオリティの高いデザインを導入することが可能です。
企業案内のHPであれば十分かもしれませんね。

なぜ、hpbで作ったHPはダメといわれるのか

実はダメなわけではありません。
これにはいくつかワケがあるのです。

ヘッダにコードが入っちゃう

HTMLファイルの見えないヘッダ情報に、hpbを使ったよという署名的なコードが書き出されます。(もちろん設定で書き出されないようにすることもできる)。
なので、私たちプロがソースを見たときにそのヘッダを見て(あ。。。社内の素人さんが作ったな。。。営業に行ったら仕事もらえそうだな)的に見ているときがあります。

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自分たちではなかなかうまく作ったと思っていて、社外の方からもいいデザインだといわれているHPなのに、営業電話がかかってきて【HPは社内で作るより社外で作ったほうがいいものが安く作れますよ】なんて言われて、社内の誰かがリークしてんじゃないかと思ったことがある。。。
なんて方はおそらくhpbで作っていませんか?
どんなにかっちょえぇHPを作ってもそのヘッダを見て”素人だな。。。”と思われていますよ。

プロは使わないの?

いえ、決してそんなことはありません。プロの場合ほとんどは、Dreamweaverかソースの直打ちでしょうけど、操作の容易さやソースエディタ代わりにhpbを使うプロも少ないかもしれませんが絶対います。
でも、そのようなプロはヘッダに痕跡を残すようなことはしないでしょうね。
だから、ヘッダを見てはぁ~んって思います。
また、各制作ソフトにはある種の癖のようなものがあり、私はヘッダがなくてもなんとなくhpbだなっていうのがわかってしまいます。
セミプロの私でさえそんな匂いをかぎ取るわけですから、売上の90%がWEB制作という本気のプロは絶対わかると思います。
でも、ここ最近の操作性の良さとWordPress連携対応によりプロでも使える良いソフトの一つになってきたと思います。

貴方はどうしているの?なんのソフト使ってんの?

このような話をするともちろん聞かれますね。そういうあんたは何のソフトで作ってんのよ?って。

答えを言いますと、私はパソコンにWEB制作用のソフトは入れておりません!

基本はテキストエディタですw

とはいえ、自分で1行目から最終行まで作ること。。。。いや、99.9%自分で作ることはないんですけどね。。

じゃあ、どうしてんのよ。あんた商売でWEB制作やってるやん?

はい。結論です。

私はデザインテンプレートを買ってきます( `ー´)ノ

買ってきたテンプレートのちょっとしたカラーの修正くらいかなぁ。。。あとサイズとか、ちょっとCSSいじるくらいしか。。。

それは商売なのか??もうかるのか?

儲かるかどうかはちょっと内緒だけどw
商売でっせ~。お客さんもいますし。それなりに評判はいいですよ~
でも、いただくお金っていうのはデザイン費ではもらわないっす。それは詐欺ですからね。
テンプレートは購入費用をそのままお伝え、ご請求しますし、購入することも事前にお伝えし了承いただきますよ。購入手続きの代行費用くらいの手間賃をもらう程度です。
そうしないと、あとでそのテンプレートを発見して、【おいおい。。。あいつは出来合いのもの買ってきただけじゃん。ぼったくりジャン・・・】って言われますからね。必ず何に費用が掛かっているのかGOサインが出る前に必ず説明します。
自分の仕事はそのテンプレートをWordPressに導入することと、そのテンプレートにはめ込むための画像素材の制作文章の打ち込み、あとはマーケティングSEOなんかですよ。
中にはその後の保守・管理・運用を任されたり、毎月アクセス解析などの報告書の作成を依頼されたりですかね。
重要なのはオンリーワンデザインより、出来合いのものでも、きれいで納得のいくデザインで素材やコンテンツがオリジナリティあふれること、最終的には注文や問い合わせ、リクルートに貢献するWEBサイトですからね。
オンリーワンデザインは私は絶対やらないので、WEB制作者としてはセミプロなんですぅ( *´艸`)