壊れたノートパソコンを復活させる


以前使っていたノートパソコンを復活させてみました。

ASUS ZENBOOK sliver Core i7 3517U 128G Win7 HP シルバー UX21A-K3128

MacBookのWindows版などと言われたZENBOOK。
ウルトラモバイルマシンと言われ、薄型ノートですが、SSD、CPUはCorei7搭載のマンモススペックマシンでした。
サクサク動き、最高に使い勝手の良いマシンでした。
難点は、キーボードが微妙に使いにくいことと光学ドライブを持っていないのでDVDなどを作るときに不便しましたが、総じていいマシンでした。

あるとき突然。。。

仕事で使っていましたが、ある時、突然ブラックアウト。。。アッ逝ったな。。。
これが私の率直な思考でした。

実際はそうでもなく、おそらく電池残量がなくなったか何かの都合で落ちただけでした。
しかし、仕事で使うには少し怖いので、新しいマシンを調達しそちらを利用することになりました。

次に買ったマシンがマンモスマシンすぎて、すっかりZENBOOKの存在を忘れていました。。。

常設リモートマシンの必要性

先般の記事にも書きましたが、どうしても、リモート接続用増設マシンが1台必要ですが、お金かけて1台購入するほどの用途でもなく。。。先般の省スペースPCが異常なほど遅いためどうしようか思案に暮れていました。
もともと省スペースPCは、Windows7のモデルで、もしかしたらWin7にしたら使える程度の速さになるのではないか。。。という期待があったのですが、どうやってもDVDが調達できない。。。ライセンスはあるけど。。。
MicroSoftが、ライセンス保有者向けにDVDのISOイメージを提供しているのですが、省スペースPCのライセンスでは、リカバリDVDからインストールしてくれというエラーでISOイメージがダウンロードできません。。。
もしかしたらほかのライセンスなら。。。という期待からWin7マシンであったASUSのことを思い出しました。

あれ?もしかして、このASUS、ハイスペックじゃね?

省スペースPCにこだわっていましたが、考えてみればZENBOOKの方がスペースとりませんし、超ハイスペックです。なにせCorei7です。

さっそく起動してみる。

あ。。。液晶壊れてます。。。長い間放置してたせいでしょうか。液晶がだめですね。。。

外部モニタにつないでみる
ZENBOOKの素晴らしいところは外部モニタ接続用のアダプタが標準でついてきていて、VGAならすぐにでも接続できます。
が、やっぱり長時間放置していたせいで、そのアダプタを紛失しました。。。
しかし、ZENBOOKはすごいのです。
MicroHDMIのソケットも持っています。
家庭で利用するモバイルノートとしては最強のモデルだと思っています(現在のタッチパネル機能はないですけど、それ以外は家庭で使うモデルとしては最強だと思います。)
MicroHDMI→VGA変換ソケットは、講演会などでプロジェクタを使う際に必携アイテムなので持っていました。そちらを使って外部モニタに接続。
しっかり写ります。

必要なのは動き続けるマシン

いまは外部モニタにつないで見にくいところを処理するためにつなぎましたが、完成すれば24h通電し続け起動し続けてくれていればOK、いわゆるサーバーマシンにさえなってくれればOKなのです。
普段の接続はリモートデスクトップ接続でOKです。
家のモバイルタブレットや外出用に買ったSurfaceでつなぎますのでモニタなんて初期の段階だけでOKなのです。

モニタが壊れちゃったASUSZENBOOKの最後の仕事としては十分な仕事ができそうです。(というか、おつりがありそうなスペックです。)

やりたいことは24hあるソフトを立ち上げっぱなしにすること、ほかのソフトでメモリを食って固まらなければOKなので、このZENBOOKに単体でそのソフトだけ動かすのであれば十分すぎます。

さっそくWindows10にアップグレード

Win7のままでもよかったのですが、Windows10にアップグレード。
慣れてきたらWin10の操作性は素晴らしいものがありますから。

これでやっとやりたいことができます。


コメント

SNSでもご購読できます。

PR