~アフィリエイターに俺はなる!~と思ったら知っておくべきこと

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ブログを書くだけで月収○万円!副収入月●万円!

こんな言葉に踊らされてブログをはじめて、一生懸命記事を書いてきたけど、収入はほとんど0
たまにアフィリエイトで数百円の収入があるけど、ブログで生計を立てるなんてムリだろ。。。
でも、実際TVなどに、ブログだけで月収何百万とか、会社まで作ってしまった人とか、ネオヒルズ族といわれて年収何億だかという人もいるし、自分とその人たちは何が違うのだろうと思いながらブログを書かなくなってはや一年。。。という人はたくさんいるはずです。

今日、この記事にたどり着いたあなたは、これで、自分がアフィリエイターになれるかどうか、稼ぐブロガーになれるかどうかが理解できます。
大きく稼ぐことができるかどうかはあなた次第ですが、少なくとも、稼ぐためには何が必要なのか、必要な要素をご理解いただけるはずです。

どうやって稼ぐのか

まず、ブログをはじめたら、漠然といくらかの副収入につながるのではないかと思った方、実際どこからお金がもらえると思っていましたか?
無償のブログサービスで始めた方のほとんどは、まずそこに気づきがありません。
ただただ、無為にブログを更新しているだけではだれもお金は払ってくれません(貴方にお金を振り込むことはありません)。

民放TV局はどうやってお金を稼ぐのか

私がブログで収入を得ようと考えている人に解説する中で最もよく使う説明が日本の民放TV局です。
民放TV局というのはどうやって収入を得、組織を成り立たせているか、だれでも知っていますよね?
そうです。スポンサーです。
スポンサーは、各番組に付き、その番組の合間にCM(コマーシャル)が流れます。このCM放映料金にあたるものがTV局の収入になります。
また、CMを流す流さないにかかわらずスポンサードされる企業もあります。
スポンサードした企業は、企業ブランドイメージの向上のため、会社の方針に合った番組にスポンサードし、提供会社として名を連ねます。
CMが流されるたびに私たち視聴者はそのメーカやブランドのロゴや商品名を頭に入れていきます。
そして、スーパーやデパート、コンビニなどでその商品を見かけるたびに、CMを思い出し、購買意欲を掻き立てることもあります。
そうして、全体的な売り上げ向上に寄与し、スポンサー企業へ好影響を与えていくことを想定しスポンサードするのです。
ゴールデンタイムの連ドラや人気番組にスポンサードしようと思うと、何億~何十億もの費用が必要です。
例えば、視聴率10%という番組の場合、要は全国民の10%程度日本は1億2000万人前後ですから、約1200万人が視聴している可能性がある番組だということになります。
1200万人に手渡しでパンフレットを渡す手間や費用を考えれば、CMを打つために何億レベルで費用が掛ったとしても安い買い物かもしれません。
これがTV局の収入の仕組みです。(この中から製作費や、俳優への支払い報酬、広告代理店の収入が出ていくと考えてもいいと思います)

ブログで収入を得るという基本的な考えはこのTV局の収入モデルに近いものがあります。(近いというところが重要です。)
ブログ自体がTV局、カテゴリがシリーズ(刑事ものとか恋愛ものといったジャンル)、記事一つ一つが番組のようなものだと考えてください。
番組(記事)によって効果のある番組(記事)だったり全くないものだったり。
もし、あなたのブログ全体で、1日1200万人も見に来るくらいのマンモスブログであれば、放っておいても大手広告代理店から、いくら払うからこのメーカの広告を1か月掲載してくれないかと、言われるのは目に見えています。
実際にそういう方がたくさんいます。

芸能人のブログはTV局並??

芸能人の中でも、ブログ運営がうまい芸能人の方がたくさんおられます。
そういう方のブログは、1日数百万アクセス以上ある方もいます。
1日数百万×365日(1年)=数億アクセス
という芸能人の方はいくらでもいます。
ただ、芸能人という職業ですのであまりアフィリエイト広告やPPC広告を掲載しないだけで、大手企業や普段からお世話になっているメーカさんの商品の紹介など、結構やっています。いわゆるステマや、ちょうちん持ち記事です。
少し以前に、その記事元の企業が詐欺で告発されたことでかなり問題になったことがありますが、これは、記事化したことや宣伝したことが問題というより、詐欺企業の宣伝をしてしまったことと、実際は利用者ではなく、お金をもらって記事だけを書いたことが原因です。
ブログで収入を得たことが問題ではないことを理解してください。
知名度=アクセス
というわかりやすい構図がインターネットの世界で、有名人が良いと言えば、いいものに見えてしまうのが世の常です。
コピーライティングの世界にもありますが、権威者、影響力のある人のお墨付きを頂ければほとんどの場合、物は売れるという鉄則があるほどです。
テレビでよく見る有名人が、その商品のことを『かわいい』、『おしゃれ』、『使える!』、『便利!』と言えば、そういうものになってしまうのです。
これが、有名人のパワーというものです。

無名の個人では、ブログで広告主はつかないのか?

答えは『付きます』。
ただし、大手の広告代理店が食いついてくるレベルとなると、1日数百万~数千万のアクセスを持っていても来るかどうか微妙なところです。
大手代理店がもし、貴方のブログについてくれれば、紹介記事1本数十万~数百万という単位であなたの記事に値段をつけてくるでしょう。
こういう風になるのはちょっと道のりが長いですね。
そこまでいかなくても、今の給与程度の稼ぎなら、代理店がつかなくても収入を得ることができるのがインターネットの世界です。
ここで出てくるのが『アフィリエイト』や『PPC広告』といわれるものです。

アフィリエイトは、成果報酬型広告がほとんどです。

アフィリエイト広告の中にもPPC広告はありますが、基本的にアフィリエイト広告といわれる広告は、成果報酬型の広告を指して言われることが多いです。
広告を掲載し、その広告主の商品の購入やサービス加入を誰かが行った場合に報酬が支払われます。
簡単に言えば、お財布を販売しているお店の紹介をして、自分のブログ経由でそのお店のHPへ行った方がお財布を購入した場合に報酬があなたに支払われるという仕組みです。支払われる額面は広告主の設定次第ですが、固定報酬で1件○○百円とか、総購入金額の▲%とかそれは広告主によって違います。
ユーザ登録1件ごとに500円とか、口座開設1件1000円、入金○○円で報酬1万円とか、企業や業種によって全く違います。

PPCとは、Pay(ペイ)・Par(パー)・Click(クリック)です。

Pay(支払)・Par(/)・Click(1クリックごとに)ということで、広告主の指定したWEBページへ誘導されるたびに数円~数十円の報酬を得ることができます。
ブロガーのほとんどがほしいと思う広告です。何十人~何百人に1人程度はクリックしてしまうわけですから、アクセスに比例して収入が増えます。
(ある程度の価値がある記事であると考えたときの場合)
広告主のサイトへ誘導するだけで報酬がもらえるわけですから、こんなありがたいことはありませんよね。

安定した収入を得る人はこうやっている!

ブロガーさんの中には個人で月収100万を優に超えるブロガーさんもたくさんいます。
ほとんどの方の場合、上記のPPCとアフィリエイトを組み合わせて使っています。

ブログ全体のアクセスに準じて報酬がもらえるに等しいPPC広告は、サイト全体のヘッダやフッタ、サイドメニュー欄などに固定的に掲載することが多いです。
こうすることで、常にPPC広告が掲載された状態になり、ブログ全体のアクセス量に比例するように報酬が増える可能性があるからです。
ただし、突然劇的に収入が増えたり、明日いきなり年収が1000万になることはほとんどありません。

アフィリエイト広告は成果報酬型広告が多いので、広告主に成果が上がらない事には報酬につながりません。
なので掲載する際にはクリックされやすいそのジャンルに合わせた記事や、参考文献などで広告主のサイトへ誘導していきます。
ツボにはまった時のパワーははんぱなく、うまく記事をかければ翌日には数万円の収入が転がり込んでいる可能性もあります。

ブログで食っていますという方のほとんどはこの2つの報酬形態の広告をうまく組み合わせブログを見に来たユーザを巧みに広告主先のサイトへ誘導しています。
ただし、詐欺的な行為や、強制クリックなどをさせて得た報酬は取り上げられますのでまずそういうことをする方はいません。
自然発生的に起きるクリックと、その中での成果が大きく安定している方がブロガーとして稼ぎを出しているのです。

稼ぐブロガーになるための重要な要素とは

すごく長くなりましたが、上段までが、収入を得るための基礎です。
いわゆる土台の部分で、それを理解しただけで稼ぎが上がるほど楽な商売ではありません。
ここからは稼ぐブロガーに共通する事項をまとめてみました。ぜひあなたのブログと見比べてみてください。違いが分かると思います。

 報酬の土台はアクセスと滞在時間

稼ぐブログは、必ずと言っていいほどびっくりするようなアクセスを稼ぎ出しています。
訪問した方の100%が、広告主のサイトへ行くはずもありません。せいぜい1%です。
逆に考えれば広告主のサイトへ誘導したいと思う数の100倍以上のアクセスがそのブログにないとそうなりません。
有名人などの影響力のあるブログでピックアップして記事を書いてもらったとしてもおそらくその誘導率は5%はないと思います。
仮に1日100人が訪問してきたとしたら、確実に20~70倍以上のアクセスが元の記事に集客されているということにつながります。
そういった逆算から、稼ぎを出すブロガーはアクセスを意識します。
アクセスが伸びそうな話題を探し記事化します。
ただし、書き手自身が全く理解ができないものや責任のもてない記事を書くことはほとんどの場合ありません。
なぜなら、そういう記事がたくさん出ることで、ブログ全体が信用されなくなり、ファンが離れるからです。
基本的には興味があって、自分自身がよく知っているジャンルの中のものを選びます。

また、人気ブログ運営者のほとんどがアクセスと同じくらい意識しているのは滞在時間です。
滞在時間が長ければ長いほど、訪問者はブロガーのブログに滞在している時間が長くなり、広告を目につける時間も伸びます。結果クリックしてしまう可能性が高まります。
また、アクセスと滞在時間がそのブログの価値を決めているといってもいいですよね。
ブログは基本は読み物ですから、読んでいれば滞在時間が伸びるのは当たり前です。
よって、人気のある記事を書けば書くほどその記事を読みきるだけの滞在時間になるはずです。
私は以前より商売としてWEBサイトを構築し、様々なジャンルのポータルサイトを運営してきました。
アクセスが1日何万もあるのに稼ぎがほとんどないサイトなどもたくさんありました。
決まってそういうサイトはアクセスはあるが、滞在時間が平均2秒とか、いわゆる直帰組がほとんどです。
広告すら目に留まる暇もないですよね。

導線を邪魔しない広告配置

次にブロガーが意識することはサイト全体としての導線です。
広告配置を間違うと、一人当たりの平均閲覧ページ数が減ります。
このブログも、デザインを変えた途端平均閲覧ページが1ページ台に激減したことがあります。
広告配置も同じで、本来メニューが並ぶべき位置に広告を掲載すれば、目立ち、クリック率は上がるでしょう、しかし、平均閲覧ページ数が減り、トータルPVが減ることで結果あまりいい状態にはなりません。
大事なのはブログのコンテンツですし、訪問者がいろんな記事を読み漁ってくれて、常連になってくれることですから、広告はさんぽ下がった位置が良いですよね。
クリックはされたいので目立ちたいけど、コンテンツより目立っちゃだめで。。。ココが一番難しいのですね。

記事1本に命を懸ける

命をかけるといっても、危険な取材をしなさいと言っているわけではなく、雑誌の編集者や新聞社並みに、その記事、その文章に命を懸けている人が多いです。
私の知っている何人かのブロガーさん全てですが、記事はベースを作ってから『推敲します』と必ず言います。
『推敲』なんていう言葉は小説家などの物書きが使う言葉だと思っていました。
しかし、みんながみんなそういうのです。
それだけ一つの記事、文章に命を懸けているのです。
結果その方たちが上げた記事は数日のうちに、いいね!や、RT数が数十~数百と集まり拡散していきます。
決して変なハッシュタグをつけたりしていません。
タイトルや文章に惹かれて見に来る方が多いという証明です。

外注や自動生成などもってのほか!

記事が増えれば自然にアクセスも増えます。これは事実です。
どんな陳腐で価値がない記事だったとしても多少は増えます。
これは間違いありません。
なら、機械的に記事を量産して数万記事あればアクセスも大きくなるんじゃない?
おそらく大きなアクセスになるでしょう。
しかし先述の私のように平均滞在時間数秒で、思ったような収入には100%つながりません。はっきり言って無意味です。
また、最近のGoogleをはじめとするロボット型検索エンジンはそういう陳腐な記事は検索エンジンに出さないようになってきました。
結果、日の目も見ることもなくなり、サイト全体がフィルタがかかってしまい、良い記事も露出することが無くなっていきます。
なので、そういうことをするのは辞めましょう。
また、記事を外注すればいい!といくらか払って生成してもらう方もいます。
すでにあなたのブログが超有名で、何か書けばそれなりに影響するくらいのレベルならそれでも収入に影響するかもしれません。
しかし、いまから作ろうとする方が、中身をすでに外注しているようでは。。。まずパワーのあるブログになることはないでしょう。

まとめ

実際の記事の書き方やアフィリエイトの技術的なことはまた別の機会に書きます。
稼ぐためには最も大事なTV局が人気がないといけません。
その人気というのは番組です。
ブログ自体がTV局で記事が番組です。
良い番組をたくさん出して人気のあるTV局にしていってください。
最後に、今回の記事をまとめます。

  • ブログで稼ぐためには何が必要なのか
    • ブログはTV局・記事は番組のようなもの
    • 有名人は最初から影響力、パワーを持っているネット上ではTV並みの影響力かも?
      • 過去に合ったステマ騒動はそれらの影響力を悪く使ってしまったから問題になった!
  • 一般の個人が稼ぎを出すのは難しいのか?
    • 影響力があるブログを創り上げることができればできる!
    • アフィリエイトは成果報酬型広告がほとんど
    • PPC広告はクリックされるごとに報酬がもらえる!
  • 稼ぐブロガーはどうやって稼ぐのか?
    • PPC広告で安定した収入と、成果報酬広告で波はあるが大きな報酬を得るためにブログ記事を書く
    • ベースはブログそして、ブログの記事がブログ全体を支えている
  • 稼ぐブロガーがブログで気を使うこと
    • アクセス数・滞在時間にたいへん気を使っている
      • アクセス数が多くないと全体の報酬も少なくなるので重要だと考えている
      • アクセス数と同じくらい滞在時間も気にしている。短いほど、価値のないブログであると同等と考えている
      • サイト全体のアクセスに影響するのが導線設計。広告の配置やメニューの配置、全体のデザインに至るまで導線設計はいつも意識している
    • 記事に気を遣わずして収入につながるはずなし!
      • 1本の記事に命を懸けている!
        • 記事がアクセスの土台を支え、ブログ全体のブランドイメージを決めます。
      • 記事作成でなまくらをしない!
        • 機械的に生成などもってのほか
          • 意味なしどころかマイナスである!
        • 外注なんて早すぎる!
          • 影響力があれば別かもしれないが、今から始める人が最初からなまくらをするようでは稼ぎにつながるはずもなし!

今回は心構え的な部分やベースにあたる部分の解説でした。
次は、具体的にアフィリエイトとPPC広告のことを解説したいと思います。

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