なぜ四コマ漫画にするのか

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伝えたいことがあるのになかなか伝わらない。。。

文字・文章というのは本当に難しいものです。
自分ではこれ以上やさしく、簡単に書けないというくらい細かくそして細部にわたる説明までを書いたつもりでも、それがほかの方に理解してもらえるのかどうかというのは別です。今回はそんな基本的なことを題材に記事を書いてみました。

まずは説明しよう!

なぜ四コマ漫画なのか_001

文章を基本構成とするホームページ・ブログの世界では、基本は文字です。
これはどこまで行っても仕方がない面です。
では、なぜその基本である文章が難しくなるのでしょう。

一つの記事にいくつも題材(目的)を載せる

たとえば、SEO対策について記事を書こうと思ったとします。
SEO対策には、内部対策、外部(被リンク)対策など様々な対策が必要です。
そのすべてを一つの記事にしようと思ったら、それはそれは膨大な文量の記事になります。

どんなに読み物が好きな方でも、ブログ記事を1000文字以上読もうとするとこれは結構大変なのです。
モニタと紙資料はやはり違うのですね。

なぜそうなるのかというと、SEO対策という【テーマ】が、ブログ”記事”のテーマとしては大きすぎるのです。
SEOというテーマで作られた”ブログ”があり、外部・内部・etcというカテゴリがあり。。。そして、その中のHTMLタグの『title』タグについて1記事を書くという、細部の細部、1記事単位ではニッチな記事を書くよう努めることでわかりやすい1記事ができるものです。

それでもやっぱりわかりにくいよね

特に、専門的な分野の情報は、どんなに噛み砕いても結局わかりにくいのです。
文字に落としたとき、ニュアンス的に簡単な作業だったものが文字にするとものすごくわかりにくいものになるということは時としてよくあることなのです。
先の例に沿って説明しますと、内部対策の『title』タグがいかに重要かという説明記事を書きたいとします。
文章にすると、titleタグはGoogleの検索結果のリンクが掲載されるタイトルがtitleタグになることが多いことや、titleタグで囲まれた文字はSEO的に強調された文字とみなされる。。。など、非常に重要な要素が含まれていますが、文字にすると難しいですね。

マンガで絵入りで簡潔に

四コマ漫画というのは非常に考えられたマンガです。

四コマは、日本語の文章作成上のポイントを押さえたコマ数
小学生の時、作文を作るときの勉強として、【起承転結】という言葉を習ったのではないでしょうか。
そうです。四コマ漫画というのは起承転結を要約したコマとして使えるのです。

四コマ漫画を作れない=文章が破たんします

これは、自分自身のブログ記事を整理する意味でも有効だと感じます。
どういうことかと言いますと、四コマに整理できない題目は自分自身で整理がついていないと考えられるからです。
私がある団体に所属し、その団体で委員長という役職を拝命した際、国会などの議会で提出するような議案を作成しなさいと言われました。
議案は、【何をやるのか】だけではなく、【なぜやるのか】【やることでどんな効果を生み出せるのか】という1つの事業に対して様々な角度からの提案を落とし込まなければいけません。
実施に至る背景、実施目的、実施内容、事業を通して生み出せる成果、etc…
これらを整理すると、結論でいうと、起承転結が出来上がります。

じつは、ホームページやブログといわれるドキュメントも同じですね。
書くに至る背景は何だったのか、書くことでどんな目的が達成できると考えているのか、その記事を読んだ方に起きる効果は何なのか。。。
これらを理解してその中身を端的に説明すると、どんなことがあって、何を自分は提案していて、その提案に賛同し実施してくれた方はどうなれるのか。
そういう整理を行うのに、四コマ漫画は最適です。

ぜひ一度そういう観点から四コマ漫画を作ってみてください。

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