アクセスが2倍増!!効果的なブログPingサーバーと、アクセスされやすい効果的なタイトルづけ2つのルール

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せっかく書いたBlogのアクセスを伸ばしたい

どんなにたくさん記事を書いても、まったくアクセスがなかったら、ブログを更新するのも嫌になるもの。
たくさんPingを打って、更新したことを通知することになるのだが、それでもいまいちアクセスが伸びない。。
こういう方が非常に多いので、私なりのコツをお教えしたい。

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Yahooは最近劇的な効果が上がる?

先般から当ブログではYahooにPingを打っていた”つもり”だった。
ちょっとしたミスで、そのPingが届いていなかったようで、昨日修正した。
そうしたところ、昨日から大量のトラフィックがYahoo経由で流れてきた。
現在一般的なブログであればYahooにPingを飛ばすことは圧倒的な効果があるといえる(2014年1月現在)

一過性のものかもしれないので過信しない事

Pingを打つこと自体を注視する必要は全くないが、期待したほど効果が上がらなくなるかもしれない。
なので、過信は禁物だ。
しかし、GoogleとYahooには絶対にPingを打つことが必要なので、効果があろうとなかろうと打っておくべきなので、効果があるかもしれないという程度で期待する。
どのくらいトラフィックが変わったかというと、実にアクセスが2倍に増加した。
まだまだ全体が小さいブログだが、それでも1日数百アクセスを獲得するまでになった。

重要なのは興味をそそるタイトル

Pingを打てば自然にアクセスが増える。
ただ、その効果を最大限に引き上げるにはタイトルが重要だ。
ごく一般のWEBサイトを検索するのであれ、ブログ記事の検索であれアクセスするかどうかの6~7割はタイトルを見て決めるのだ。
タイトルを見て興味をそそらなければどんなに露出していてもクリックされないので、ここが重要だ。

どのようなタイトルがクリックされやすいのか

タイトルはキャッチーなものはクリックされやすいのは事実だ。
しかし、毎回コピーライターにお願いしていれば採算が合わないので、自分で考えてタイトルをつけることになる。
クリックされやすいタイトルのパターンをいくつか紹介するので記事内容に合わせてそのパターンのどれかに合わせるとよい。

数値を入れて効果がどれほどか計算しやすくしてあげる

当記事のタイトルに”アクセス2倍増!”と入れた。
そのキャッチコピーを見て興味をそそりクリックされた方も多いのではないだろうか。
人は係数や実数がわかると具体的に思考を走らせその仕組みに興味を持つ。
なので、売り上げ○○%アップ!や、■倍の効果!などというキャッチコピーは興味をそそられやすい。
また、○個の方法などという、実際に教えてくれるものの個数が書かれているようなものにも興味をそそる。
これは、限られた時間の中で○個なら見てみようと考える方が多いのだ。
なので、多くても7個程度に抑えることで、”たった7個”覚えると、効果が■倍になるんだ!と考える。
この『たった』という言葉も重要だ。

マイナスを取り除くのかプラスを作るのか明確にすること

この記事を読んでもらえれば、読んだ方にとって何が起きるのかが明確にわかるようなタイトルをつけることで、自分が望んでいる結果に近づけるのかどうかと検索している人は判断している。
このことをベネフィットというが、ベネフィットとは、将来得ることができる未来という意味で使われることが多い。
タイトルに、得ることができる未来を書いておく。
先述の”アクセス2倍増!”というのは当記事を参考にして実践してもらえれば2倍程度なら可能かもしれない(知らなかった人なら)。
というベネフィットを表している。
ほかにも、『3歳若く見えるアンチエイジング』や、『5kg減量を1か月で達成!無理をしないダイエット方法』などがベネフィットだ。
ベネフィットを意識すると自然に先述の実数などが入ってくる。なぜなら、イメージだけでは伝わらないので、実際に経験した数字などを組み入れていくことになるからだ。

マイナスを取り除くというのは、現在損をしていると思われる方に損をしない方法を伝えたいような記事、たとえばどこそこのクレジットカードのほうが年間手数料が安いなどのコストカットが可能な記事などだ。
逆にプラスを作るというのは知らない人にとっては簡単な手順でチャレンジすると得るものがあるということである。
たとえば、新しいポイント制度や、キャッシュバックがあることをお伝えしたり、一言こういうとサービスしてもらえるものがあるなどの内容の記事だ。

数字を入れ込んだタイトルと、ベネフィットを意識することで中身は同じでもクリック数が変わってくる

タイトルをつけるときに数字を入れ込んでいくことと、ベネフィットを意識したイメージづくりを心掛けたタイトルをつけることでクリック率は劇的に向上するだろう。
最近はSEO会社などがABテストという、中身はほぼ同じだが、その文章の組み立て(文章をブロック分けし、そのブロックを積み木を組み替えるように構成を組み替えて最高効率の組み合わせを探し出すテスト)滞在時間や申込み率を伸ばすような施策を当然のように打つ。
その中で重要視されているのは、タイトルとディスクリプションである。
特にタイトルは大きな要素を占め、大手のLPなどであればプロのコピーライターに大金をはたいて作ってもらうことも多いようだ。

ディスクリプションも重要な要素

私はWordPressを使っているので、ディスクリプション要素、いわゆるブログ検索などの説明文に当たる位置は”抜粋”記事が掲載されることが多いのだが、その抜粋記事で書く記事の要約(重要な要素はアクセスしないとわからないようにしつつ)をうまく書くことでさらなる興味を掻き立てることにつながる。

最後にまとめ

ブログのアクセスを伸ばすには記事を書かなければいけない。
しかし、書いただけではアクセスは伸びないのでPingを打つことになる。
Pingサーバーはたくさんあるが、少なくとも大手、中でもGoogleとYahooには必ず到達するように打つことでうまくすれば大量のトラフィックを誘導してもらうことができる。
そして、その記事内容はもちろん参考になる記事だという前提のもと、タイトルとディスクリプションで興味をそそるものにしておかないと、どんなに言い記事を書いても検索段階で興味をそそられない。
ベネフィットを意識し、そのベネフィットはマイナス要素を取り除くのかプラス要素を作るのか明確にしつつ、数字を入れてその未来をイメージしやすいタイトルをつけること、そして、説明文(ディスクリプション)には、要約しつつも重要なことは記載されておらず、これは読まなければ損だ。と感じさせるよう説明文を入れることが重要だ。

そして、そのように意識した記事をコツコツ積み上げていくことで大きなアクセスへとつながるのだ。

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