Panasonic CF-LX3の素晴らしいところ


先般、愛用していたウルトラモバイルが壊れて、Panasonic製のマシンを産まれて初めて使用している状況です。
先般はパフォーマンス的な点やオールインワンモデルで使いやすいという記事を書いたと思う。
今日はそれにプラスして家庭的な用途でも非常に使いやすいということを書いておきたいと思う。

TVへの接続が容易なHDMIポート付

最近のパソコンはほとんどのパソコンでHDMIポートを搭載している。

注意!間違ってUSB機器を刺さないように

おそらく、その位置にショートする回線があるからだと思うが、非常によくあるのが、間違ってHDMIポートにUSBフラッシュメモリなどを誤挿入してしまい、それ以降、パソコンが起動しなくなったという事故からのヘルプをよくいただきます。
これは、結論でいうと、基盤機器がしょーとしてしまいもはやメーカーへ修理を依頼しないといけない状況だし、これは基盤や機器を入れ替えないと治らないので、修理費用もはんぱない。
ぜひ、HDMIソケットカバーなどを購入したりして誤挿入を絶対に防いでほしい。
ほぼ使わない方は、セロファンテープなどで封印してもいい。
なにせ、このミスによる故障は手痛いミスになるのだ。
当機は使いやすさからかUSBポートの横にあるので、ちょっとしたことでミスしてしまいそうな位置だ。
なので、私はそくざにHDMI用の蓋を購入した。

さて、話は戻そう。
数年ほど前から当然のように出力ポートとしてHDMIポートは実装されてきた。
ほかのマシンでどうなのか、は、まったく知らないが、このマシンのHDMIポートの素晴らしいところは、このポート経由で音声も出力してくれるのだ。

もともとパソコンからの出力用HDMIポートは映像だけというケースが多かった。
私がPCでHDMIポートを初めて使ったのはデスクトップマシンだった。
ホームシアター用マシンを一台用意し、そこそこ高性能なグラフィックカードと、5.1ch&光出力可能なサウンドカードを実装し5.1chスピーカと液晶テレビへつないでいた。
これのいいところは、HDMIケーブルと、音声用光ケーブルでスピーカに飛ばせるということでケーブル数が純粋に少ないことと、高品質であることだった。
逆にいえば、HDMIケーブルはグラフィックカードからの出力のみなので、このなかのデータに音はない。
本当なら、HDMI経由で、映像と、5.1ch以上の音声データを飛ばしてくれれば、TV経由でスピーカに飛ばせて楽なのだが。。。仕方がないだろうと思っていた。
その後、HDMIポートを実装しているノートパソコン(Lenovo製)を手に入れたので、実際、音が飛んでいないのか調べたくて、TVとつないでみた結果、残念ながら映像データのみだった。
その後そのマシンの仕様を調べてみたらやはり映像のみの送信だということがわかった。
パソコンのポートはそんなものだろうとあきらめていたのだが、今回のCF-LX3はそのポートからは音声も出力される。
本当に便利だ。
ケーブル一本でほとんどの家庭の液晶テレビに、音と映像をパソコンから飛ばせるのだ。

小さいことでも価格に反映してくる

たしかに、パナソニック社製ということで同スペックのLenovoやDellより少し高額なのは間違いない。
しかしながら、なぜ高いのか、ブランドコスト以外に、こういった小さいことだがほかの機器との連結性が高い国内メーカーパソコンは、仕事のみならずプライベートでもコンピュータ仕様の比重が高い現代では重宝するに違いない。
仕事用のアカウントと、プライベート用のアカウントを作ることと、最低限ウィルスソフトを導入し、セキュリティを確保することで、1台のマシンで仕事もプライベートでも使えるハイスペックノートパソコンは購入時の単価は高くとも、コスパ、コストパフォーマンスは高いと感じる。

ぜひ、購入を検討している方は安いマシンばかりではなく、十分すぎるスペックのマシンを検討して見られたらいかがだろうか。


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