ブログは稼げるのか

はてなブックマーク - ブログは稼げるのか
[`evernote` not found]
[`fc2` not found]
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`nifty` not found]

どのくらいのブログでどのくらい稼げるのか

景気回復、円安株高とそれこそ景気のいい話が連日のようにポータルサイトのニュース欄に並ぶ時節ではあるが、そんな中、大みそかの今日このような記事がYahooニュースに掲載された。

ネット副業ブログって儲かるの

この記事によると、1PV(1アクセス)あたりの単価は0.76円。
記事の主役であるブロガーさんは、年間約500万円の売り上げを達成しているということで、大体月間40万の広告収入を得ていることになる。
この数字を高いとみるか安いとみるかだが、この0.76円という数字は私の経験上も決して高くもないし低い設定値というわけでもない、要は的を射た単価である。
1PVあたり大体1円前後の収益であれば、アセス量さえ増やすことができれば、十分利益を得ることができるということだ。

LIG_h_satutabatekkyuu

自分が食べるほどのアクセスを獲得するには

実際、数字的なものは理解できるが、自分のサラリーと同等以上の稼ぎを得るには、単純に得たいと思う収入をアクセス数に換算すれば1.3倍程度のアクセスが必要だ。
1万円収入を得たければ、月間1.3万アクセスが必要ということだ。
1.3万アクセスということは、30日で割れば約430アクセス、余裕を見れば500アクセスを毎日獲得できれば1万円ほどの収入につながるということだ。
1万円では食っていけないといわれるかたもおおいのだが、 ホームページというものははっきり言うと”複利の投信や預貯金と同じ”だと考えてもらいたい。
よほど時代に合ったたまたまヒットする記事を書いたというアクセスではない限り、徐々に伸びてきた500アクセスというのは安定してその先も500アクセス前後を獲得できるのだ。
(もちろん、ブログ更新を続けることが前提だが)
複利のように雪だるま式にアクセスが伸びていくのがブログだ。
理由は簡単で、アクセスが獲得できるには理由があり、その理由というのは、そもそもその記事にどうやってたどりつくのかというルートに意味がある。
ほとんどの閲覧者は、以下に示す3つのルートからあなたのブログにたどり着く

  • 検索エンジンからのアクセス
  • ソーシャルメディアからのアクセス
  • ソーシャルブックマークからのアクセス

の3ルートだ。

検索エンジンからのアクセス

これは、自分の記事に近いキーワードで検索した方が訪れてくる。
この方法での閲覧者は、一度始まると、求める人がいる間、そして、そのキーワードでライバルが現れない限り永遠に人が来ることにつながるだろう。
ただ、この場合ほとんどの場合はいちげんさん、いわば、その記事限定で閲覧する方がほとんどだろう。もちろん、その記事を読み、一発でファンになってくれる人もいるだろうが。

ソーシャルメディアからのアクセス

ここ最近はこの層からのアクセスが重宝される。
Facebookのいいね!や、ツイッターのRT(リツイート)により、閲覧者が自分のタイムライン上に、このブログを見たと通知を流す。
それにより、その方の友人、フォロワーが、その人がその記事を見たことを知り、その友人たちがまたこのブログを見る。
記事に共感を得てもらえばまたいいね!やリツイートをもらうことができる。と、繰り返されることで、閲覧者の人脈の中に浸透していく。
この効果は絶大だ。
とうサイトもいくつかの記事を私の知らない誰かがいいね!やリツイートをしてくれたのだが、その効果は絶大で、一気に普段の10倍も20倍もアクセスが伸びる。
もちろんこのいいね!を押される最初のきっかけはおそらく検索エンジンなどの検索なのだろうが。

ソーシャルブックマークからのアクセス

最近はこのソーシャルブックマークからのアクセスもばかにならない。
はてブといわれる、はてなブックマークやなど、以前なら、ブラウザに保存していたお気に入りをネット上で保存する仕組みだ。
公開することもできて、自分はどのようなブログやサイトを気にしてみているのかと周りに知らせることができる。
有名な方などにはてブされるとそれだけで毎日100も200もアクセスが伸びる。

この3つのルートからのアクセスは質が良く安定して永続的に享受できるのだ。
いかに、この3つのルートに乗り、記事ごとに露出するかが複利的に伸びていくアクセスを獲得できるのかにつながるのだ。

波に乗るまでが大変なのがブログ

どんなに素晴らしい、だれにでも参考なるような記事を書いても、見られないことにはまったく意味がない。
また逆に、どんなに内容が薄い記事でもたくさんの方に閲覧される状態であれば影響力がある。

勘違いしないでほしい。いい記事を書くことで収入が増えるわけではない

実はこれを勘違いしている方が非常に多い。
だから、いわゆる情報商材といわれる電子書籍で、稼げる!とうたわれているような情報が売れるのだが、根本を勘違いしてはいけない。
収入が増えるのは、広告収入が増えるから。広告収入が安定して増えるのはアクセス量が増えるからである。
アクセスがおなじなのに売り上げが倍になるということがもしあったとしたらそれは記事内容が専門性を帯びその分野でどの記事にも負けない内容であればあり得る。
しかし、それはブログでブログで1つの記事で達成できることではないだろう。

アクセスののばすためにやっておきたいこと

  • 日々のニュースを常にチェックすること
  • 自分の意見を持つこと
  • 広告代理店のルールを理解すること

の3点だ。

ブログは書かなければ意味がない

どんなジャンルで絞っても構わないし、絞らず自分の好きなことを書いてもいい(SEO用の媒体ではなく、あくまでブログであれば)のだが、書かなければ意味がない。
3日坊主という言葉があるが、ほとんどの場合これだ。記事を数件書いてアクセスが少ないからと、あきらめてやめてしまう方が非常に多いのだ。
ブログこそ、日々の積み重ねが将来大きな収益を生む可能性があるのだ。
人気サイトになってしまえば、月に1~2度の更新でも十分なアクセスを獲得できるが、最初のうちは、ルートが少ないので、かける限りたくさん書く必要がある。
そうすることでなにかの記事が何かに引っ掛かりアクセスルートが増えていくのだ。
そのためにはかけるネタがないといけない。
自分だけでねたが生み出せるのなら生み出しても構わないが、一般人はなかなか毎日書くネタなどない。
なので、毎日新聞雑誌ニュースサイトを見回りネタにできそうな(自分で意見をかけそうな)ネタを探す必要がある。
また、ネタにはオチが必要で、普通はそれが自分の意見である。意見もないこれこれこうらしいですよという記事は大手ネットニュース以上の情報は一般人では得ることができない。
なので、そのような記事を見て自分はどう思うかが大事だ。

広告配信先のルールを知らないとあとで大変なことになる

ノンジャンルでブログを作るとしたら、おそらくアクセスあたりの単価が最もいい広告の一つがGoogleアドセンスだ。
アドセンスは基本的にジャンルに限りはないといっているが、その中でも制限がかかりやすいジャンルはある。
そのジャンルはどのようなジャンルか調べておく必要がある。そのようなジャンルでアクセスが飛躍的に伸びたとしても収入につながりにくい可能性があるからだ。

結局は積み重ねの連続が大きな収益へつながる

最後にまとめをしたいが、ブログで稼げるのか稼げないのかという意味では、無料のレンタルブログなどでも広告掲載が認められているものも多いので、費用を一切かけずとも収益を上げるのは簡単である。
1日10アクセスがあれば7円程度収益が上がる計算だ。ただ、その収益が自分にとって十分だと感じられるかどうかだろう。
しかしそれも、目標収益から逆算してどのくらいの月間アクセス量で一般的に達成できるのかは簡単に計算できるわけだ。
その目標アクセスを達成できるように記事更新を行えばよいのだ。
難しいビジネスのことを知らなくてもそれだけのアクセスを達成できればいいだろう。
そして、そのアクセスのルートを3つで考える。検索エンジン・ソーシャルメディア(SNS)・ソーシャルブックマークの3ルートからのアクセスが増えてこれば時流に乗ったブログとなり、更新すればするだけアクセスが伸びていくようになるだろう。
とはいえ、よほどブログ記事を書くセンスがない限りは明日いきなりブックマークされることもいいね!されることもないだろう。
毎日コツコツ更新していくことで、記事を書くセンスや方向性も見えてくるだろうし、徐々にブックマークされやすい傾向が見えてくるだろう。
あした儲かるわけではないが、いつか儲かるかもしれない。そして誰でもできるのだ。
ぜひ何かをやってみたいと思う方はブログ記事を蓄積していきましょう。
1年後にはいくらかの収益を安定してあげることができるようになっているだろう。

ぜひ2014年から毎日1件でいいので記事を書いてみたらいかがだろうか。
1年後の今日には365件の記事といくらかの収入を得ていることができると確信する。

はてなブックマーク - ブログは稼げるのか
[`evernote` not found]
[`fc2` not found]
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`nifty` not found]

コメント

SNSでもご購読できます。

PR