要注意!Linuxを狙うトロイの木馬が出回っています。


ウィルスはWindowsだけに存在するわけではございません。
Windowsはその利用者の多さから、大量のコンピュータウィルスが開発され捲き散らかされています。 いまや、Windowsマシンにウィルス検知ソフトを導入するのは当たり前の世界です。
次に、携帯スマートフォンが大流行した昨年あたりから、Androide、iPhoneを狙うウィルスも多数発見されています。 もちろんこの流れは上記のOSだけではなく、Linuxに対してもウィルスはあります。
その中でも、2013年8月に新しいトロイの木馬ウィルスが発見されました。

Linuxシステムを狙うトロイの木馬Linux.Hanthie

Dr.web社は、2013年8月度に流行したウィルスソフトの一つにLinuxシステムを狙うトロイの木馬ウィルスがあることを発表した。
詳しくはこちら
詳しくはDr.web社のページを読んでいただければいいが、簡単な話が悪いことをするための踏み台にされます。
また、通信を傍受してフォームなどで入力したデータをハッカーに送信します。
そして、うまくいかないと判断したら自身が自身でそっと削除します。

さっと読む限りではちょっと危険なイメージです。
簡単に言うと、感染していることを隠すようなので発見が難しいと。。。。
そして、HTTP通信、HTTPS通信(SSL通信)などの内容を覗き見してハッカー(クラッカー)に情報を送信すると。。。
クレジット会社のシステムなどが感染したばあい、安全だと謳っているSSL通信の内側からハッカーにクレジット情報を送信するような感じになります。
ちょっと危ないですよね。。。
​管理者の皆様は、この情報をしっかり得て、対応方法を考えられたほうがいいかもしれませんね。


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